1歳から保育園後悔したこと3選!寂しい・愛情不足の影響があった体験談

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「1歳で預けるなんて、まだ早すぎるかな?」 「子どもに寂しい思いをさせて、愛情不足にならないかな……」

私自身も経済的な不安や外で働いていたいと言う思いもあり、1歳ちょうどで保育園に預けてフルタイム復帰をしました。

でも、1歳から保育園に入れたことで私はいくつか後悔したことがあります。

もちろん得られたメリットもありましたが、失った時間の尊さに気づいたのは、次男が生まれてからでした。

ただ、その経験があったからこそ今だから思えることや、保育園に預けたからこそ得られたこともありました。

この記事では、1歳から保育園に入れて感じた後悔や当時のリアルな体験談、そして今だから思うことを正直にお伝えしていきます。

後悔する点は人によって違うと思いますので、これから復職を考えている方の参考程度に読み進めていただけると幸いです。。

もくじ

1歳から保育園後悔したこと3選!

長男を1歳から保育園に入れた当時、私はフルタイムで働いていました。
朝から夜まで時間に追われる生活の中で、振り返ると「もっとこうしてあげればよかった」と感じることがあります。

ここでは、私が長男を1歳から保育園に預けたことで実際に感じた後悔を紹介します。

後悔は挙げればきりがないですが、中でも強く後悔していることは以下の3つです。

  • 小さい頃の記憶があまりない
  • 時間に追われてせかす毎日
  • あまり遊んであげられなかった

1つずつ詳しく紹介します。

後悔①:小さい頃の記憶があまりない

今になって思う一番の後悔は、長男が小さい頃の記憶があまり残っていないことです。

もちろん写真や動画はたくさん残っています。
ですが当時は毎日が忙しく、仕事と家事と育児をこなすだけで精一杯でした。

朝は急いで保育園に送り、仕事を終えて迎えに行き、帰宅したらご飯とお風呂と寝かしつけ。
毎日があっという間に過ぎていき、ゆっくり成長を感じる余裕がありませんでした。

また、連絡帳で「今日○○ができました」「〇〇と言えました」という報告を受けるたび、嬉しい反面、「その瞬間を自分の目で見られなかった」ということをすごく寂しく感じました。

我が子の成長を「最初に見てあげられなかった」と思ってしまい、切なく、自分はいったい何をしているんだろうと悩む時もありました。

今写真を見ると「こんなに小さかったんだ」と思い出すことはできますが、日常をどう過ごしていたのかあまり思い出せません。

もっと一緒に過ごした何気ない時間を覚えていたかったと感じることがあります。

後悔②:時間に追われせかす毎日

当時の私は、とにかく時間に追われていました。

朝は保育園に間に合うように準備をしなければならず、どうしても「早く食べて!」「早く靴履いて!」「早く寝て!」という言葉が増えていました。

夜も同じで、保育園のお迎えから帰宅するとすぐに夕飯の準備。
ご飯を食べて、お風呂に入れて、洗濯をして、寝かしつけて、また次の日の準備をする。

一緒にゆっくり過ごすというよりも、毎日をこなすことが優先になってしまっていました。

もっと余裕を持って接してあげられたらよかったと、今でも思うことがあります。

子どものペースに寄り添う余裕なんて1ミリもなく、夜、寝顔を見ながら「今日も怒鳴っちゃったな」と涙を流すのが日常。

何のために働いているのか分からなくなることもありました。

後悔③:あまり遊んであげられなかった

仕事から帰宅した後は家事の山。子どもが「ママ、これ見て!」と持ってきた絵本も、「ちょっと待っててね」と後回しになることも。

平日はもちろん、休日も思うように遊んであげられなかったことも後悔の一つです。

「週末に遊べばいい」と思っていましたが、普段できない家事や書類のチェックなど意外と週末も忙しく、あまり遊んであげられていなかったと思います。

また、当時は夫の仕事の関係もあり、小学校に上がる前には転勤を減らしたかったので、家を購入することになりました。
そのため休日は住宅の打ち合わせや手続きなどで予定が埋まることも多かったのです。

本当は公園に連れて行ったり、ゆっくり一緒に遊んだりしたかったのですが、気づけば時間が過ぎてしまうこともありました。

今振り返ると、もっと長男と向き合う時間を作ればよかったと感じています。

1歳から保育園に入れたら寂しがる?

1歳から保育園に入れると、子どもが寂しい思いをするのではないかと心配になる人も多いと思いますが、こればかりは子供によると思います。

実際、私の子供はまったく寂しがりませんでした。

むしろ寂しがらないことに、私が寂しさを覚えたくらいです!

普段あまり遊んであげられないので、まだまだ帰りたくないといった感じでした。

中には、預けられるとき、お迎えが来た時、寂しくなって泣きじゃくる子供もたくさん見ました。親と離れることをとても不安に感じる子供はたくさんいるようです。

寂しい反面、それだけこの保育園は安心して預けられるんだなとほっとしたことを覚えています。

1歳から保育園に入れても愛情不足にならない!

「小さいうちから保育園に預けると愛情不足になるのでは」と心配する声もあります。

私も当時は同じように悩んだことがありました。
ですが今振り返ってみると、保育園に預けていたからといって愛情不足になったとは感じていません。

子どもにとって大切なのは、一緒にいる時間の長さだけではなく、どのように関わるかだと思います。
短い時間でも抱きしめたり、しっかり目を見て話を聞いたりすることで、親子の関係はしっかり築くことができると感じています。

私は確かに長い時間は子供に費やしてあげられませんでした。

でも、ご飯を食べる時、お風呂に入る時、洗濯をする時、短い時間でもたくさん話しかけて過ごしました。

食事の準備や洗濯や掃除をする時はおんぶして一緒に過ごしました。

買い物ついでにおんぶして散歩したり、なるべく触れ合う時間を取るようにしました。

保育園から愛情不足による問題行動を指摘されたこともないですし、家でも笑ったりわがまま言ったりできているので、保育園に預けたからと言って愛情不足になることはないと感じています。

1歳から保育園に入れて影響はある?

1歳から保育園に通うことで、子どもにどのような影響があるのか気になる人もいるでしょう。

実際には家庭環境や子どもの性格によっても違いがありますが、保育園で多くの人と関わる経験は大きな刺激になったと感じています。
同年代の子どもと遊んだり、集団生活を経験したりすることで、社会性が育つ面もあります。

集団生活のおかげで、家では食べない野菜を食べるようになったり、お友達とのおもちゃの貸し借りが上手になったりと、社会性が育つスピードは圧倒的に早かったです。

子育て支援センターや子育て支援館などが地域にありますが、近くになかったり、子供用品を持って行くのも大変で、通い続けるのが難しい場合もあります。

また、大人の方が他の親とどう接していいのか、またすでにグループが出来てて行きにくく感じて足が遠のくこともあります。

私は実際、他の方との関わり方がわからず通わなくなりました。(ママも新米なので!)

なので、もちろん家庭で過ごす時間も大切ですが、保育園ならではの経験も子どもの成長につながると感じました。

1歳から保育園に入れて良かったこと

1歳から保育園に入れて後悔したこともありますが、保育園に入れてよかったと感じることもたくさんありました。
ここでは特に印象に残っていることを紹介します。

良かったこと①:お金をかけられる

共働きだったことで、子どもに必要だと思えるものをしっかり用意することができました。

週末のお出かけ、知育玩具など、「お金で買える豊かさ」を子どもに与えられたのは事実です。

また、今日は手抜きしたいなって時に、お惣菜を買えたり、週末に外食に行って少しだけ家事から解放されました。

気持ちが楽になり、「また明日からがんばろ!」と思えるのは日々の活力にもなります。

良かったこと②:トイトレを進めてもらえた

ママだって親になって数年です。育児で不慣れなことや未経験はたくさんあります。

そんな時に、保育園でトイトレを進めてもらえたり、プロの先生たちが、お友達と一緒にトイレに行く習慣をつけてくれたおかげで、家でのトイトレは驚くほどスムーズでした。

家庭だけではなかなか進まないことも、保育園のサポートがあることでスムーズに進んだと感じています。

良かったこと③:先生に育児の相談ができた

初めての子育てってけっこう孤独だったりします。

保育園の先生はたくさんの子供たちを見てきた育児のプロでもあります。
結婚を機に引っ越してきた私にとって、子どもの成長や生活習慣について相談できたことは、とても心強かったです。

初めての子育てで不安なことも多かったですが、先生に話を聞いてもらうことで安心できた面はかなりあるとおもいます。

「最近偏食で……」「イヤイヤがひどくて……」という悩みに「ゆっくりでいい」「みんなそんな感じですよ」などアドバイスをもらえ「自分だけじゃないんだ」と感じられたことはとても嬉しかったです。

良かったこと④:育児の息抜きができていた

赤ちゃんはとっても可愛いですが、言葉は通じないし、危なっかしいし、こっちだって初めての育児でヘトヘトです。

たまには「言葉の通じる誰かと普通に話がしたい!」と息が詰まりそうになることも多かったです。

そんな時、送迎の時に先生と少し話せるだけでも本当に嬉しかったです。

現在は次男が生まれて仕事を辞めた!

その後、私は次男が生まれたことをきっかけに私は仕事を辞めました。

長男と過ごせなかった「後悔」を経て、次男を授かったとき、次男だけでも記憶に残したいなと思いました。

長男のときに味わえなかった「何気ない日常の瞬間」を、今は次男と一緒に噛み締めています。

経済的には以前より厳しくなりましたが、朝、急かさずに「おはよう」と言える幸せ。一緒に公園で何時間も砂遊びができる贅沢。

これらは、私にとって何物にも代えがたい宝物です。

今は次男も幼稚園に通い、長男と同様まったく寂しがる様子もなく楽しく行っています。

また、自宅に居て長男を「お帰り」と迎えられること、夕食までゆっくり過ごす時間も増え、以前より子供たちに向き合えるようになったと感じています。

今しかない子どもとの時間の大切さを改めて実感しています。

まとめ:1歳から保育園に入れて後悔してから辞めればいい!

ここまで、1歳から保育園に入れて感じた後悔や当時のリアルな体験談、そして今だから思うことを正直にお伝えしました。

深く後悔したことは3つです。

  • 小さい頃の記憶があまりない
  • 時間に追われてせかす毎日
  • あまり遊んであげられなかった

お金をいただいてお仕事しているので、しっかり成果をださないといけないことは重々承知しています。

ですが、「明日しよっか!」「ちょっと待っててね」となる前に、一瞬だけでも子供に目を向けて見てください。

その一瞬の積み重ねがたくさんの思い出になり、自分の心も安定すると思います。

チャンスがあるのであれば1度保育園に入れてみて、「日々の過ごし方に疑問を感じたり」、「子供と向き合えてないな、これでは後悔しそうだ」と思ったら、その時仕事を辞めてもいいと思います。

復帰してすぐにやめたら迷惑もかかります。これは絶対です。

でも、私は1度しかない人生、子供とどう過ごしたいかその気持ちに素直になってもいいと思います。

私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

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この記事を書いた人

こんにちはしろねこです。
焼肉きんぐの階級は警視です!
グルメや新商品情報を探すのが大好き。
SNSで話題のグルメ・トレンド情報を主婦目線で調査して発信しています。実際に行ってみた・食べてみた体験レビューでは、リアルをしっかりお伝えしていきます。

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