最近SNSで大人気のぬいぐるみ「ラブブ」。
その人気ゆえに Amazonにも多くの商品が出品されていますが、偽物が混ざっているのでは? と不安に感じている人も増えています。
実はそっくりな「Lafufu」って偽物が出回ってるのご存知ですか?
知らない人もこの記事を最後まで読めば違いがはっきりと分かります!
ここでは、Amazonのラブブは偽物か本物なのか見分け方を、定価や正規品の特徴と合わせて詳しくまとめています。
ラブブAmazonのは偽物?
結論から言うと、
Amazonで販売されているラブブは“正規品もあるが、偽物もある” というのが現状です。
Amazonは誰でも出品できるマーケットプレイス形式があるため、人気キャラクターは模造品が出回りやすい傾向があります。
とくに以下のようなケースは注意が必要です。
- 定価より大幅に安い価格
- 販売元の評価が低い、評価が少ない新規販売者
- 販売元が怪しい
- 商品の画像や説明に違和感がある
少しでも気になることがあれば事前に販売元に確認することをおすすめします。
また、ラブブをAmazonで買う場合は、「プライム」「Amazon発送」は問題があった場合は、Amazonに対応してもらえるので、比較的安心できます。
ラブブAmazonの偽物と本物の見分け方は?
ラブブは人気急上昇キャラクターのため、模倣品が増えています。
万が一偽物だった場合、米国では CPSC(米国消費者製品安全委員会) から「小さな部品が外れる・窒息リスクあり」と警告が出ていて危険です。
以下のポイントで見分けると正規品に近づけます。
購入前の見分け方ポイント
① 価格が定価付近かどうか
定価より大幅に安い商品はほぼ偽物。大人気キャラクターですので、明らかに安すぎるものは偽物だと思って間違いないです。
この場合、偽物どころか全く別の商品が届く可能性もあります。「安くてラッキー」ではないので、絶対に購入はやめましょう。
② 出品者情報をチェック
- 「Prime」「Amazon発送」は比較的安心
- 評価が少ない新規出品者は注意
- 会社名・所在地が不明な出品者は避ける
購入後の見分け方ポイント
① 外箱にホログラムシールがある
本物のラブブの商品であれば、商品パッケージにホログラムシールが貼られています。
ラベルの表面には、光の加減によって変化するホログラムが施されており、番号はその下に隠れています。正規品確認の際は、ラベルをそのまま使用して番号を入力してください。
② 正規タグの有無
大前提として公式ロゴ入りタグが付いているかチェックしましょう!
- 公式ロゴ入りタグ
- 正規品確認サイトへのQRコードがある
- 日本語表記の品質表示
- 綺麗に縫い付けられている
中には、精巧な偽タグもあるので、注意は必要です。
商品タグについているQRコードをスキャンすることで、正規品確認サイトにアクセスすることができます。サイトに入ったら、ホログラフィックラベルに記載されている番号を入力して、「正規品」と表示されるかを確認します。
①と②で本的には『正規品』か見分けられますが、念のため、③④についても確認しておくといいですね。
③ 顔の形・刺繍の精度
正規品は以下が特徴です
- 目・口の刺繍が整っている
- 顔に歪がなく、位置が左右対称
- ボディがふっくらで型崩れがない
- 足裏のブランドロゴがはっきりしていて潰れていない(無関係なロゴになっていない)
- 首がグラつかない
偽物は刺繍が歪んでいたり、表情が“別人”になっていることが多いですし、足裏のロゴが不鮮明な場合があります。
また、「MONSTERS」については、牙の本数が9本あるとの情報もありました。
④ 素材の触り心地
- 正規品 → ふわふわで柔らかく、高密度の綿
- 偽物 → かたく、潰れやすい綿や低クオリティ布
ラブブの定価はいくら?
ラブブのぬいぐるみはシリーズによって価格帯が異なります。
一般的な定価(税込)は以下の通りです。
- ラブブ ぬいぐるみ Sサイズ:約2,500円前後
- ラブブ ぬいぐるみ Mサイズ:約3,500〜4,000円
- キーホルダー・マスコット:約1,500〜2,000円
- 高価なものでは1万円を超える
Amazonでこれより大幅に安いものは 偽物の可能性が高いと考える方がいいです。
ラブブの正規品の特徴まとめ
正規品のラブブは以下の特徴が共通しています。
ラブブ正規品の特徴
- 信頼できる販売元である(POPMARTや正規販売店である)
- ホログラフィックラベルがパッケージに付いている
- 商品に正規品確認用のQRコードがある
- 刺繍がきれいで表情が公式と一致している
- やわらかく高品質な布・綿を使用
- 足裏に公式ブランドロゴがある
- ボディの形が左右均等でふっくらしている
- 縫い目が整っていて糸が出ていない
- 定価と大きくズレない価格
さらに、正規品は箱やパッケージが丁寧で、透明袋がしっかりしているという点もポイントです。

最も安全なのは、POPMARTや正規販売店や、正規オンラインストアで購入することです。
ラブブの偽物「ラフフ」について
なんとラブブそっくりの偽物「ラフフ(Lafufu)」が出回っているようです。
本物のラブブと間違えないために違いを押さえておきましょう!
姪っ子にラブブプレゼントしたらめちゃくちゃ喜んで服着せてかわいがってた🥹
— erisan (@Sansan67666306) October 7, 2025
可愛すぎやろ!!
そして母も欲しかったのかネットでしっかり偽物のラフフつかまされてた🥹#ラブブ #ラフフ #ラブブアレンジ #POPMART pic.twitter.com/XvRkOAv9vQ
▶歯の本数が異なる
ラブブの正規品は 歯が9本 というのが特徴のひとつ。偽物のラフフでは、歯の数が合っていなかったり、形が歪んでいるものが多いと指摘されています。
▶顔や造形・塗装が粗い
偽物は顔がゆがんでいたり、耳の形が正規品と異なる、塗装が雑、仕上がりが不均一という報告が多いです。
▶箱・パッケージの質感がチープ
正規品はマットな箱(質感高め)+はっきりした印刷・ロゴがあるのに対し、ラフフのパッケージは派手すぎる色や安っぽい印刷、正しいロゴがないなどのケースがあります。
▶QRコード・認証マークの不備
ラフフには偽のQRコードが付いていて、読み取ってもポップマートの本物認証ページに正しく飛ばないケースあり。
正規品は最近(2024年以降)から、タグに QRコード+足裏に UV(ブラックライトで見える)マーク付きがあるモデルもある。
▶素材・縫製が粗い
正規品は綿や布の質が高く、縫製もきれい。
ラフフは綿が硬かったり、縫い目が雑・綿の詰めが偏っていたりするという報告があります。
▶安全性のリスク
ラフフは、アメリカの CPSC(消費者製品安全委員会)から 窒息のリスクがあると警告が出ています。小さな部品が外れやすい、不適切な素材が使われている可能性があるとの指摘。
▶価格が非常に安い・販売元が不明確
偽物は価格が異様に安かったり、“謎の出品者”から届くケースも。
▶素材の匂い
一部では、ラフフは塗装や素材の匂いが強く “化学薬品臭がする” という指摘があります。
まとめ
ここまで、Amazonのラブブは偽物か本物かの見分け方、定価や正規品の特徴を詳しくまとめてお伝えしました。
人気キャラクター「ラブブ」はAmazonでも多く販売されていますが、なかには 偽物の可能性がある商品も存在 します。
本物を見分けるには、
- 信頼できる販売元である(POPMARTや正規販売店である)
- ホログラフィックラベルがパッケージに付いている
- 商品に正規品確認用のQRコードがある
- 刺繍がきれいで表情が公式と一致している
- やわらかく高品質な布・綿を使用
- 足裏に公式ブランドロゴがある
- ボディの形が左右均等でふっくらしている
- 縫い目が整っていて糸が出ていない
- 定価と大きくズレない価格
この点をチェックすることが大切です!
失敗したくない人は、正規販売店・公式通販・公式ショップ「POPMART」での購入がおすすめです。









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