【2026】ピクサー展チケット買い方が分かりづらい?正解を徹底解説!

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ピクサー展のチケットは「この買い方で本当に合ってるの?」と不安になる人が続出しています。

2026年3月12日以降は表記やチケットの選択方法が分かりやすく変更されたので、これから購入される方は問題なく購入できると思います。

購入したチケットに不安があるのは3月12日以前に特に「チケットぴあ」で購入された方のようです。

実際にSNSでも「入れなかったらどうしよう」「枚数が合っているかわからない」といった声が多く見られます。

この記事では、【2026】ピクサー展チケットで買い方が分かりづらい旧仕様(2026年5月分まで)のチケットについて、具体的な家族パターンごとに“正しい買い方”をわかりやすく解説します。

さらに、現在の分かりやすくなった新しい購入方法についても紹介するので、これから購入する人も安心して進められます。

もくじ

【2026】ピクサー展チケット買い方をパターン別で解説

まずは一番つまずきやすい「旧仕様(3月12日以前に購入)」の考え方から解説します。
この時期のチケットは“人数で考えるのではなく、大人を軸に組み合わせる”のがポイントです。

2026年5月分までを3月12日以前に購入した場合の解説

この期間のチケットは、以下のような特徴がありました。

<B料金の場合>

チケット種類料金
大人1名5,400円
子ども(4~15歳)3,900円
大人1名+3歳以下1名5,400円
大人1名+3歳以下2名5,400円

「3歳以下は無料だけど、大人とセットでしか入れない」という仕組みなのですが、
この表記だと、「大人1名+3歳以下1名」のセットになったチケットだと誤認されやすく、1枚買えば「大人1名+3歳以下1名」分のチケット購入ができると勘違いされやすかったようです。
※以下の説明は全てB料金設定で行っています。

実際に購入枚数を間違える人が多く出たようで、現在は分かりやすい表記にんなっています。

実際にチケット選択画面では

大人5,400円※16歳以上  ○枚
子供3,900円※4~15歳  ○枚
大人1名+3歳以下1名 2,700円 ○枚
大人1名+3歳以下2名 1,800円 ○枚

と言う画面となっていて、金額を良く見ると5,400円ではなく、2,700円と1,800円になっていました。

ポイントは、
・3歳以下1名の時は大人1名分の半分の金額2,700円
・3歳以下2名の時は大人1名分の3分の1の金額1,800円
になっているということです!

スクロールできます
選択項目金額購入枚数チケットの発見枚数チケットの内訳合計金額
大人1名5400円1枚1枚大人1名分5,400円
子供(4~15歳)3900円1枚1枚子供1名分3,900円
大人+3歳以下1名2700円2枚2枚大人1名分+3歳以下1名分5,400円
大人+3歳以下2名1800円3枚3枚大人1名分+3歳以下2名分5,400円

これを踏まえてパターン別で解説すると以下のようになります。

大人2人・7歳・5歳・1歳(計5人)の場合

このケースは「有料の子ども」と「無料の3歳以下」が混ざるため、特に混乱しやすいパターンです。

正しい考え方は、「まず有料人数を確定し、残りをセットで組む」ことです。

区分必要なチケットの種類チケットの価格と購入枚数発見されるチケット発見されたチケットの内訳
大人大人(16歳~)5,400円×11枚大人1枚
子供(7歳)子供(4~15歳)3,900円×11枚子供1枚
子供(5歳)子供(4~15歳)3,900円×11枚子供1枚
3歳以下(1歳)「大人1名+3歳以下1名」2,700円×2
(大人1名分の金額)
2枚大人1枚
3歳以下1枚
合計18,600円
※手数料除く
5枚大人2枚
子供2枚
3歳以下1枚

合計で5人分のチケットの購入となります。

大人1人、2歳1人(計2人)の場合

このケースはシンプルです。

区分必要なチケットの種類チケットの価格と購入枚数発見されるチケット発見されたチケットの内訳
3歳以下(1歳)「大人1名+3歳以下1名」2,700円×2
(大人1名分の金額)
2枚大人1枚
3歳以下1枚
合計5,400円
※手数料除く
2枚大人1枚
3歳以下1枚

合計大人1人分の料金で、3歳以下1名を含むチケット2枚の購入になります。

大人と3歳以下が1人ずつの場合は、このセットをそのまま選べばOKです。
余計に大人チケットを買う必要はありません。

大人2名、3歳以下の子供2名(計4名)の場合

このパターンもよくある家族構成です。

区分必要なチケットの種類チケットの価格と購入枚数発見されるチケット発見されたチケットの内訳
大人1名
3歳以下1名
「大人1名+3歳以下1名」2,700円×2
(大人1名分の金額)
2枚大人1枚
3歳以下1枚
大人1名
3歳以下1名
「大人1名+3歳以下1名」2,700円×2
(大人1名分の金額)
2枚大人1枚
3歳以下1枚
合計10,800円
※手数料除く
4枚大人2枚
3歳以下2枚

合計4人分成立

もしくは、

区分必要なチケットの種類チケットの価格と購入枚数発見されるチケット発見されたチケットの内訳
大人1名5,400円1枚大人1枚
大人1名
3歳以下2名
「大人1名+3歳以下2名」1,800円×3
(大人1名分の金額)
3枚大人1枚
3歳以下2枚
合計10,800円
※手数料除く
4枚大人2枚
3歳以下2枚
  • 「大人1名 」×1
  • 「大人1名+3歳以下2名 」×1

でも成立します。
どちらでもOKだが、組み合わせがズレると人数不足になるので注意

大人2人・3歳・2歳・1歳(計5人)の場合

この場合必要となるチケットの種類は、「大人1名+3歳以下1名」と「大人1名+3歳以下2名」になります。

区分必要なチケットの種類チケットの価格と購入枚数発見されるチケット発見されたチケットの内訳
大人1名
3歳以下1名
「大人1名+3歳以下1名」2,700円×2
(大人1名分の金額)
2枚大人1枚
3歳以下1枚
大人1名
3歳以下2名
「大人1名+3歳以下2名」1,800円×3
(大人1名分の金額)
3枚大人1枚
3歳以下2枚
合計10,800円
※手数料除く
5枚大人2枚
3歳以下3枚

2026年6月分からは表記が分かりやすく変更された

2026年3月12日(木)から販売されている、2026年6月分以降のチケットについては、表記が大きく改善されています。

変更後は

2026年3月24日現在のチケット選択画面
区分選び方
大人4,800円(16歳~)枚数で選択
子供3,600円(4~15歳)枚数で選択
3歳以下0円枚数で選択(0円)

このように、単純に人数分を選べばOKな仕様になりました。
これにより、「セットで考える必要がない」ため、購入ミスはほぼ起きません。

ピクサー展チケット枚数を間違えて購入していた場合どうなる?

ピクサー展のチケットを足りないと思って追加購入してしまった方や、子供の分のチケットが足りなかった方にどんな対応がされるのか調べてみました。

問い合わせをした方によると、3歳以下の子供の入場のために、余分にチケットを購入された方への返金対応があるようです。

また、3歳以下の子供のチケットが足りなかった場合、現地で手数料分の金額を支払うことで入場できるとのことです!

まとめ:ピクサー展チケットは表記変更で分かりやすくなった

ここまで、【2026】ピクサー展チケットで買い方が分かりづらい旧仕様(2026年5月分まで)のチケットについて、具体的な家族パターンごとに“正しい買い方”をわかりやすく解説してお伝えしました。

ピクサー展のチケットが分かりにくかった原因は、「大人+3歳以下」のセット構造にありました。
旧仕様では、“大人の人数を基準に子どもを紐づける”必要があり、これが多くの人の混乱を招いていました。

現在は、人数ごとに選択できるシンプルな形式に変更されているため、これから購入する人は安心して選べます。


一方で、すでに旧仕様で購入した人は、自分のチケットが「人数分成立しているか」を一度確認しておくと安心ですね。

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この記事を書いた人

こんにちはしろねこです。
焼肉きんぐの階級は警視です!
グルメや新商品情報を探すのが大好き。
SNSで話題のグルメ・トレンド情報を主婦目線で調査して発信しています。実際に行ってみた・食べてみた体験レビューでは、リアルをしっかりお伝えしていきます。

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