テレビ朝日の人気番組「ポツンと一軒家」。
山奥や人里離れた場所に住む一般家庭を訪ねるスタイルが話題ですが、気になるのが『取材協力費』はもらえるのか?という点です。
また、
「突然来られて困る」
「取材を断りたいけど大丈夫?」
と不安に思う人も少なくありません。
この記事では、『ポツンと一軒家』の取材協力費の実情と取材拒否やトラブルを避ける方法をまとめています。
ポツンと一軒家|取材協力費はいくら?
結論から言うと、「ポツンと一軒家」の取材協力費は公表されていません。
公式サイトやテレビ局、制作会社から、「いくら支払っている」という明確な金額は発表されておらず、
他番組に実際に出演した人の体験談を見ても、一般人に協力費が必ず支払われるとは限らないのが現状です。
ドキュメンタリー系番組では、
- 無償協力
- 記念品のみ
- 交通費程度
というケースも多く、高額な出演料が支払われることはほぼないと考えておいた方がよいでしょう。
他の番組・取材協力費の相場は?
ポツンと一軒家単体の金額は不明なため、一般的なインタビュー・取材の謝礼相場を参考にします。
| 取材・インタビュー内容 | 謝礼の相場 |
|---|---|
| 聞き取り中心の一般的なインタビュー | 無料〜1万円 |
| 動画撮影・収録を伴うインタビュー | 1万〜3万円 |
| 長時間拘束・専門性の高い取材 | 数万円程度 |
※あくまで一般的な相場であり、テレビ番組・制作会社・撮影内容によって大きく異なります。
筆者の周りでも取材費をもらえるどころか、取材するから逆に支払いを提案されたケースもあります。
そのため、
「ポツンと一軒家=必ず〇万円もらえる」わけではありません。
「テレビで幅広く自身のことが紹介される!」など、無償でもテレビに出演できることを喜ぶ程度に考えておくのが良いようです。
ポツンと一軒家|取材拒否はできる?
『ポツンと一軒家』はアポなしで取材が来ると噂されていますが、急に取材を申し込まれた時に拒否できるのか不安に思いますよね。
そのような時は、どのように対処したらよいのかまとめました。
取材拒否はできる!
「ポツンと一軒家」はアポなし訪問の演出がありますが、実際には 住人の許可なしに撮影・放送することはできません。
取材を受けるかどうかは、あくまで住人の自由ですので、出演したくない場合は取材拒否をしても大丈夫です。
日本人の感覚的に、「せっかく遠くから来られたのに申し訳ない」などと思ってしまいそうですが、取材班も仕事ですし、アポなしなら尚更「取材OKならラッキー」くらいで来ています。
近年は強盗などの事件も発生しているので、自分の身を守るためにも断ることも大切です。
取材拒否は当然の権利なので、申し訳なく思う必要はありません!
取材拒否の方法は「取材協力はできません」とはっきりと断ること
取材を断りたい場合は、遠慮せず、はっきりと意思表示することが大切です。
使いやすい断り方の例:
- 「映りたくないので申し訳ありませんが、取材協力はできません」
- 「撮影・放送は希望していません」
- 「強盗などの不安もあるので受けたくないです」
あいまいな返事をすると、
「少し話を聞くだけなら…」と話が進んでしまうこともあるため、はっきりと断ることが大切です。
ポツンと一軒家|トラブル回避方法は?
いきなり『ポツンと一軒家』の取材が来てトラブルにならないための方法をご紹介します。
周辺集落の人に「取材拒否」を事前に伝えておく
接点のある人たちに「テレビ取材は受けたくない」ことを普段から伝えておくことが大切です!
ポツンと一軒家は、
- 役場
- 郵便局
- 近隣住民
などへの聞き込みから取材先を特定することが多い番組です。
そのため、周辺の人に「テレビ取材は受けない」と事前に伝えておくことで、情報が伝わるのを防ぎやすくなります。
自宅へ続く道に取材拒否の看板を設置しておく
自宅への道が限られている場合は道中に取材拒否の意思を示す看板の設置しておきましょう!
例:
- 「テレビ取材お断り」
- 「撮影・取材はご遠慮ください」
- 「無断撮影禁止」
看板などであらかじめ意思表示をしておくことで、急に取材班が表れて驚いたり、動揺するリスクも減らすことが可能です。
看板を見た制作側も事前に連絡を入れるか、無理に取材を進めないようになるでしょう。
まとめ|ポツンと一軒家の取材協力費の相場と取材拒否のコツ
ここまで、『ポツンと一軒家』の取材協力費の実情と取材拒否やトラブルを避ける方法をまとめてお伝えしました。
- ポツンと一軒家の取材協力費は非公開
- 協力費が出ない、または少額のケースが多い
- 取材拒否は当然の権利
- 断るときは「協力できません」と明確に伝える
- 「取材拒否」を周囲へ事前共有し、道中に看板設置でトラブル回避ができる
『ポツンと一軒家』に出演する際は、取材協力費は出ないものと考え、「テレビ出演できてラッキー」くらいの感覚でいる方がいいでしょう。
また、取材を受ける場合も、「テレビに出られるからお得」と思って安易に引き受けるのではなく、自分や家族の生活を守る視点で判断することが大切です。

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