トイロパーク蘇我を体験!6歳の子供と室内遊び場を全力で楽しんだレビュー

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雨の日や、予定が急に変わってしまった時、「子供を思いっきり遊ばせられる場所はないかな?」と探すことってありますよね。

今回は、アリオ蘇我に新しくオープンした「トイロパークbyリトルプラネット」に、6歳の息子(年長さん)と平日の金曜日に遊びに行ってきました! 実は、幼稚園の遠足が雨で中止になってしまったため、急遽お休みして初めての「リトルプラネット」へ。

全身をフルに使って遊びまくり、最後には「次はいつ来れる?」とおねだりされるほど大お気に入りスポットになりました。

デジタルとリアルが融合した遊び場、やってみたかったあのオモチャや、全身を使って汗だくになるゲームで身をフルに使って遊びまくり、最後には「次はいつ来れる?」とおねだりされるほど大のお気に入りスポットになりました。

この記事では、実際に遊びに行ってわかったトイロパーク蘇我の魅力や、遊び場の様子、お得に入場できる割引クーポン情報まで、リアルな体験談をお伝えします!

もくじ

トイロパーク(リトルプラネット)蘇我の遊び場ってどんなところ?

「トイロパークpowered byリトルプラネット」は、昔ながらの「砂遊び」や「ボールプール」に最新のプロジェクションマッピングなどのデジタル技術が融合した、次世代型の室内遊び場です。ただ画面を見るだけでなく、子ども自身が主役になって体と頭を動かす仕掛けがたくさん詰まっています。

遊び場の種類

パーク内には、子どもが夢中になるバラエティ豊かな遊び場が全部で8種類もありました!

  1. 大きなボールプール(ZABOOM JOURNEY):壁面に大迫力の映像が投影され、タッチしたりボールをぶつけてミッションをクリアしていく近未来のボールプール。
  2. ベイブレード対戦:大人気のベイブレードで白熱のバトルが楽しめます。
  3. ミニ四駆:自分で組み立てたようなリアルな走りを体感できるコーナー。
  4. ポール縄跳びゲーム:映像に合わせて実際に回ってくる光のポールを、タイミングよくジャンプして避けるハラハラドキドキのゲーム。
  5. 動くぬり絵(SKETCH RACINGなど):自分で自由に色を塗った乗り物や生き物の絵が、そのまま大スクリーンに立体的に映し出され、タッチして遊べます。
  6. すな場で生き物・宝物探し(SAND PARTY!):本物の砂を使った砂場。スコップや虫めがねを使って、砂の中に隠れた生き物や宝物を探します。
  7. キラキラ流れ星と滑り台:滑るとお尻の後ろからキラキラとした星の映像が流れる、幻想的な滑り台。
  8. デジタル魚釣り:スクリーンをタッチして、制限時間内にたくさん寿司ネタになる魚介類をつりあげる、大人も熱くなるゲーム。

★さらに楽しむ秘密のアイテム「シャリング」
入場時にもらえるリストバンド(シャリング)は、遊んだデータがスマホに連動!さらに、パーク内にある「光るキノコ」や「各遊び場の星マーク」をタッチすると、パーク内通貨『リプラ』が貯まってアイテムと交換できるゲームのような楽しい仕組みもあります。

6歳の子供ができること

「デジタル」と聞くと操作が難しいのかな?と思いきや、基本は「投げる」「走る」「ジャンプする」「触る」といった直感的な動作ばかりなので、6歳(年長さん)ならすべての遊びを100%全力で楽しむことができます!

さらに面白いのが、腕につける「シャリング(専用リストバンド)」というシステム。 これを各遊び場でピッとかざすと、遊んだデータがスマホに記録されたり、パーク内通貨「リプラ」が貯まってアイテムと交換できたりします。 リプラは、パーク内にある「光るキノコ」や各遊び場にある「星マーク」をタッチすることでも貯められるので、息子はゲーム感覚で夢中になってパーク内を探検していました。

1歳や2・3歳の小さい子どもでも楽しめる?

「年長さんくらいなら全力で遊べそうだけど、もっと小さい子は楽しめるのかな?」と気になりますよね。 結論から言うと、2・3歳はもちろん、ハイハイの赤ちゃんか~1歳前後のヨチヨチ歩きのお子さんでも十分楽しめます!

各エリアを結ぶ通路の床にもプロジェクションマッピングが投影されています。花や草木、昆虫などハイハイやヨチヨチしながら一緒に探してタッチ!ワクワクが止まりません!

また、特に小さいお子さんにおすすめのエリアをピックアップしました。

  • ⑤動くぬり絵
    まだ上手にお絵描きができなくても大丈夫!好きな色でぐるぐる殴り書きした紙をスキャンしてもらうだけで、自分の描いた「光の塊」がスクリーンに登場して元気に動き回ります。タッチするとポンッと弾けたりするので、赤ちゃんでも直感的に楽しめます。
  • ⑥すな場で生き物や宝物探し
    サラサラした本物の砂の感触に触れるだけで、小さな子どもは大喜び!映像で砂の上に映し出される生き物や光の動きを目で追うだけでも、五感が刺激されて良い知育になります。
  • ⑦キラキラ流れ星と滑り台
    自分が滑ると、まるでお星様が流れるように光がシュワッと追いかけてきます。大人が抱っこして一緒に滑ることもできるので、1歳前後のお子さんでも安心して体験できますよ。

0歳〜1歳のお子様は入場料が無料です! 2歳・3歳の幼児プラン(平日30分500円〜)もお手頃価格なので、「室内遊び場デビュー」として、お買い物ついでにサクッと試してみるのもすごくおすすめです。

トイロパーク(リトルプラネット)蘇我の体験レビュー

私たちが遊びに行った日は、平日の金曜日ということもあって、たまたまパーク内は私たち1組だけの貸切状態!お気に入りの遊び場を、待ち時間ゼロで好きなだけ思いっきり遊びつくすことができました。

息子が一番ハマったのが、①の大きなボールプールです!

壁の映像に向かって、とにかくボールを投げて投げて投げまくりました。壁に投影される映像のゲームには何パターンかのステージがありまったく飽きません!

全てのパターンをやり切る頃には、6歳の息子はもう汗だく。室内なのに、外遊び以上にいい運動になって親としても大満足です。

もう一つお気に入りだったのが「魚釣りゲーム」。少しでも高い点数を出したくて、何度も何度も繰り返し挑戦していました。

他にも、普段お家ではやったことのないベイブレードやミニ四駆で遊ぶことができて嬉しそうでした。

親目線から見ても、デジタル映像に触れるだけの単純な遊びではなく、「次はこうしてみよう!」と子供が自発的に工夫して、遊びながら学んでいける姿が見られたのがとても新鮮で面白いと感じました。

6歳年長の正直な感想

初めてトイロパーク体験した息子の第一声は、「楽しすぎた!次はいつ来れる?」でした!

外で遊べなくて残念だった気持ちが一瞬で吹き飛ぶほどの大満足だったようです。

6歳なので「どれがどんな風に面白かった」などの細かい感想ではありませんが、

「また来たい!」
「楽しかった!」

と言っている表情を見るだけで、とにかく楽しかったんだなと感じとれました。

トイロパーク(リトルプラネット)蘇我の施設紹介

お出かけ前に気になる、基本料金やお得な割引情報についてまとめました。

料金

平日料金

区分(年齢など)平日30分平日60分延長15分ごと平日1日フリーパス
こども(4歳〜12歳)¥700¥1,200+¥300¥1,800
おとな(18歳以上)¥700¥800+¥100¥900
幼児(2歳、3歳)¥500¥1,000+¥300¥1,600
中学生・高校生¥500¥1,000+¥300¥1,600

休日料金

区分(年齢など)休日30分休日60分休日90分延長15分ごと休日1日フリーパス
こども
(4歳〜12歳)
¥960¥1,600¥2,200+¥400¥2,700
おとな
(18歳以上)
¥960¥1,100¥1,200+¥150¥1,400
幼児
(2歳、3歳)
¥720¥1,400¥1,900+¥400¥2,400
中学生・高校生¥720¥1,400¥1,900+¥400¥2,400

年会費と入場時の注意点

トイロパーク(リトルプラネット)を利用する際、チケット代とは別に以下の「年会費(1家族で1人)」が必要になります。

  • 年会費(初回):600円(リストバンド「シャリング」1個付き)
    • 1家族につき代表者様1名の会員登録が必要です。家族みんなの分を登録する必要はありません。
  • 更新費(翌年以降):300円
  • シャリング追加:300円
チェックしたい5つのルール
  1. 大人のみ・子どものみでの入場時間に制限あり
    10時〜17時の間は、原則として「おとな(18歳以上)とこども(17歳以下)のグループ」での入場が必要です。17時以降はおとなの方のみでも入場できるようになります(※中学生以上はお子様グループのみでも入場可能です)。
  2. 大人1名に対して子どもは3名まで
    安全管理上のルールとして、保護者1名につき同伴できるお子様の人数は3名までと決まっています。ワンオペでたくさんのお子さんを連れて行く場合は注意しましょう。
  3. 1歳以下のお子様は入場無料
    1歳以下ならチケット代がかかりません。
  4. 長期休暇中は「休日扱い」になる
    長期休暇期間は、平日であっても「土日祝日と同様の休日料金」での扱いになります。
  5. フリーパスは売り切れることも
    1日フリーパスは混雑状況によって一時的に販売を中止する場合があるため、フリーパス狙いの日は早めの時間に行くのが確実です。

クーポン

ここ、実は少しお得に入る裏ワザがあります!

今回は、会社の福利厚生などでよく使われる「ベネフィット・ステーション」の割引を使いました。受付で提示するだけで、大人も子供もそれぞれ100円引きに! 家族で行くと地味に大きい出費になるので、使える方は絶対に事前チェックして使ってみてくださいね。

また、LINEからの会員登録で最大500円引クーポンがもらえるみたいです!

体を動かすアクティブな遊びから、ぬり絵や砂場といったじっくり考える知育要素までバランスが良く、6歳児の体力と好奇心を満たすのにぴったりな場所でした!

まとめ:トイロパーク(リトルプラネット)蘇我は子供も大満足な室内遊び場

ここまで、トイロパーク(リトルプラネット)蘇我で、室内遊び場を6歳の子供と全力で楽しんだ正直レビューをお伝えしました。

アリオ蘇我の「トイロパーク(リトルプラネット)蘇我」は、雨の日のお出かけ先としてはもちろん、平日のちょっとしたご褒美にも最高の室内遊び場でした!

  • 6歳児が汗だくになるまで夢中になれる運動量!
  • 初めてのベイブレードやミニ四駆、知育になる砂場など飽きない工夫がいっぱい
  • 1日フリーパスもあるから思う存分あそべちゃう!
  • ベネフィットステーションの割引を使えば賢くお得に遊べる

アリオの中にあるので、遊んだあとにそのままお買い物やお惣菜を買って帰れるのもママにとってはありがたい。

「子供の体力をしっかり発散させたい!」
「雨の日でもマンネリしない遊び場を探している」

という方は、ぜひお子さんと一緒に遊びに行ってみてください!

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この記事を書いた人

こんにちはしろねこです。
焼肉きんぐの階級は警視です!
グルメや新商品情報を探すのが大好き。
SNSで話題のグルメ・トレンド情報を主婦目線で調査して発信しています。実際に行ってみた・食べてみた体験レビューでは、リアルをしっかりお伝えしていきます。

分からないらないことなどがありましたら、下記のお問い合わせよりご連絡いただけると幸いです。

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